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「トイレ・オブ・ザ・イヤー 2020」特別審査員はゲームクリエイターの中村育美氏―TGA2019のプレゼンターだぜ! | Game*Spark – 国内・海外ゲーム情報サイト

Game*Sparkが主催する、今年発売されたゲームに登場するトイレで最も作り込まれたものを決めるアワードトイレ・オブ・ザ・イヤー(TOTY) 2020」の特別審査員に中村育美氏が就任することになりました。

中村育美氏は『大神』、『ベヨネッタ』、『サイコブレイク』といった人気タイトルの開発に関わってきたアーティストです。2021年発売予定の『Ghostwire: Tokyo』の生みの親でもあり、長年クリエイティブディレクターを担当していました。現在は、アメリカ大手のクリエイティブアーティストエージェンシー(CAA)に所属するゲームクリエイターとして、海外を中心に活動しつつ新規IPに取り組んでいるとのことです。

Game*Spark読者の中には、E3 2019のTango Gameworksのカンファレンスで彼女の存在を知った方も多いのではないでしょうか。同カンファレンスにて登場するやいなや、キュートなプレゼンテーションに魅了されてファンになった人々が国内外で続出。一時期はアメリカのTwitterトレンドにその名があがっていました。さらに、The Game Awards 2019では、プレゼンターを担当しています。

そんな彼女がまさかのトイレ・オブ・ザ・イヤー特別審査員に。依頼当初から編集部もたじろぐほどのやる気で、今回の就任発表にあわせ特別にトイレを作ってくれました!Game*Sparkにはもったいないくらいにかっこよくないですか?
※このトイレは中村氏の会社の社員の方が、今回のTOTYのために趣味で制作したものだそうです。

さらに特別審査員を務めるにあたってのコメントも届いています!

中村育美氏のコメント

2020年、私たちを取り巻く環境はガラリと変化しました。人と人との距離ができ、孤独を感じることもありました。そのような状況の中で、ゲームを通して友達や家族と遊び、距離が近くなりゲームの楽しさが再認識された年でもありました。

そして、素晴らしいゲームがたくさん発売され、素晴らしいトイレたちがたくさん生み出されました。数々のエンバイロメントデザイナーやアセット担当者たちが、トイレに行くのも忘れて制作した渾身の作品であります。たまには、バトルや探索の手を休め、ゲームの中のトイレに立ち寄ってみてください。自分と向き合い、自分が幸せになる方法が見つかるかもしれません。

2019年にはThe Game Awardsのプレゼンターを担当させて頂きました。2020年はトイレオブザイヤーの特別審査員に選ばれました。名誉すぎるこの展開。人生何が起こるかわかりせん。来たウェーブには乗るべきです。

テクスチャ、マテリアル、シェーダー、ライティング…クリエイティブ・ディレクターとして、特別審査員賞を選ばせていただきます。

特別審査員賞に輝くのは、一体どのタイトルなのでしょうか?年末の発表に期待です!

さて、皆様のご協力のおかげで、トイレが登場する今年発売のゲームが現在30タイトルも集まっています!

収集済みリスト(五十音順)

『あつまれ どうぶつの森』

『ウォッチドッグスレギオン』

『Visage』

『Wasteland 3』

『Apex Legends』(新マップのオリンパスで新たなデザインのトイレが追加)

『オーサム・アドベンチャーズ・オブ・キャプテン・スピリット』

『Orangeblood』

『Call of Duty: Black Ops Cold War』

『The Last of Us Part II』

『ジラフとアンニカ』

『Zombie Army 4: Dead War』

『Terraria』(アップデートで大量のトイレが追加)

『Tell Me Why』

『天穂のサクナヒメ』

「Dead By Daylight – Silent Hill Chapter(DLC)」

『Devolverland Expo』

『No Straight Roads』

『Half-Life: Alyx』

『バイオハザード RE:3』

『Bugsnax 』

『港詭實録 ParanormalHK』

『Black Mesa』

『ファイナルファンタジーVII リメイク』

『マフィア コンプリート・エディション』

『マフィアII コンプリート・エディション』

『Marvel’s Avengers』

『Marvel’s Spider-Man: Miles Morales』

『moon』(パッケージ版が2020年発売)

『ライフ イズ ストレンジ 2』

『龍が如く7 光と闇の行方』

まだまだトイレの画像は受け付けているので、以下の応募条件をチェックして、応募よろしくおねがいします!

「トイレ・オブ・ザ・イヤーの応募条件」

  • 被写体は便器であること。トイレの部屋は対象外。
  • 2020年に発売されたゲームであること(早期アクセスタイトルは対象外)。
  • 旧作であっても追加コンテンツが2020年に配信されているなら対象(本編にトイレが登場していない場合に限る)。
  • オンラインゲームのアップデートで2020年に追加されたトイレも対象。

応募の方法は、Twitterのハッシュタグ「#トイレオブザイヤー」をつけてスクリーンショットをアップするか、Game*Sparkの公式Twitterのダイレクトメール経由で送付するか、Game*Spark/インサイド公式ディスコードサーバーの「トイレオブザイヤー」のルームにスクリーンショットを投稿するかの3つです。

情報提供者のハンドルネームは「トイレ・オブ・ザ・イヤー 2020」の発表時に公表させていただきます。もちろん、ゲームメーカーからの情報提供も歓迎します。

さらに、今回のトイレ・オブ・ザ・イヤーは、今までより盛大にやろうと計画中……詳細は続報に期待してください!


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