ライフスタイル

東山紀之、ジャニーズ事務所の厳しい寮生活を語る「『104』と書かれたコーヒー牛乳は飲んじゃいけない」 | 1周回って知らない話 | 動画 | ニュース

東山紀之が1月6日に放送された『1周回って知らない話+今夜くらべてみました合体!初告白連発4時間SP』(日本テレビ系)に出演。10代から30代のジャニーズ後輩メンバーから寄せられた質問に対し、幼少期からデビュー当時の知られざるエピソードを披露した。

今回登場したのは、現在18歳の佐藤龍我・那須雄登(美 少年)、25歳の岸優太(King & Prince)、34歳の亀梨和也(KAT-TUN)。佐藤と那須が挙げた「若い頃どれぐらいモテたのか」という質問に対し、東山は「実際に見たことはない」と前置きしつつ、かつては事務所に4tトラック40台分のバレンタインチョコが届いたと報告を受けたことがあると明かす。

当時は事務所やレコード会社サイドから人気のバロメーターとして重要視されており、「ちゃんとやらないと(レコードの)売上げが下がる」とたびたびプレッシャーをかけられていたと東山。当時さかんに披露していたバック宙は「怒りの発散」だったと語り、スタジオメンバーからは驚きの声があがった。

続いて岸は、東山の自宅を訪れた際、マイケル・ジャクソンと一緒の写真が飾ってあったことに触れ、「本当に(マイケルと)友達だったんですか?」と質問。「(東山が)ムーンウォークがめちゃめちゃできて、その噂がマイケルにたどり着いたのでは」「会ったら『Hey! マイコー!』(と挨拶していたのでは)」と推理する。

「(マイケルとは)7回くらいお会いしている」と東山。「友達なのか?」という質問に対しては「友達ではないです。憧れ。『Hey! マイコー!』だなんてとても言えない」と謙遜する。振付師が少年隊も担当していた縁から、マイケルの日本公演の際には宿泊していたホテルに招待されたといい、177cmの東山をさらに超える身長のマイケルに「でかいんだ、この方」と、当時の興奮を語った。

プライベートで東山にたびたび食事に連れて行ってもらっていたという亀梨は、スッポンを前に東山から「亀、共食いだな」と冗談を言われたエピソードを披露。東山がデビュー当時に入っていたというジャニーズ事務所の寮について「実際はどういう感じだったのか」と質問すると、「15歳から22〜23歳くらいまで(寮に)いた」と東山。当時は田原俊彦、近藤真彦、川崎麻世、シブがき隊、諸星和己らと共同生活を送っており、「仕事以外は外出禁止」といった厳しいルールが課せられていたという。「『104』と書かれたコーヒー牛乳は飲んじゃいけないんです」と東山。その謎の数字の意味に気づいた東野が思わず「あーっ」と声を上げ、知られざるエピソードが明らかとなった。


クレジットソースリンク

もっと見せて!

Related Articles

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Back to top button