テクノロジーニュース

究極の天体 中性子星とは?誕生と終焉、そして中身に迫る【日本科学情報】【宇宙】



■日本科学情報の作者・午後正午にコーヒー一杯分の応援していただけるメンバー↓↓

コメント横に期間でレベルアップするメンバー専用バッジがつきます。

■作者・午後正午の日常チャンネル↓↓

■日本科学情報↓↓

■ツイッター

■インスタグラム

■ホームページ

■企業様、コラボの相談はこちら(スポンサーも募集中)
[email protected]

世界の科学ニュースを理解しやすいように、科学に関する基礎知識をお届けします。

By Kelvinsong – Own work, CC BY-SA 3.0,

Fsgregs at the English language Wikipedia project, CC 表示-継承 3.0,

By ESO – CC BY 4.0,

User:Rursus – R. J. Hall, CC 表示 2.5,

User:Yzmo – 投稿者自身による作品, CC 表示-継承 3.0,

By Illustration by R.J. Hall. Redrawn in Inkscape by Magasjukur2 – File:Core collapse scenario.png, CC BY-SA 3.0,

By ESA/Hubble, CC BY 4.0,

By Robert Schulze – Own work, CC BY-SA 3.0,

Jacek rybak – 投稿者自身による作品, CC 表示-継承 4.0,

Caroline Paré – CC 表示-継承 3.0,

By ESA/Hubble, CC BY 4.0,

By User:Mysid, User:Jm smits – Made by Mysid in Inkscape, based on en:Image:Pulsar schematic.jpg by Roy Smits., CC BY-SA 3.0,

By ESO/L. Calçada – CC BY 4.0,

Periodictableru – 投稿者自身による作品, CC 表示 3.0,

By M. Garlick/University of Warwick/ESO – CC BY 4.0,

By ESO/L. Calçada – CC BY 4.0,

By ESO/Igor Chekalin – CC BY 4.0,

Tosaka – 投稿者自身による作品, CC 表示-継承 3.0,

I, Sakurambo, CC 表示-継承 3.0,

By Original PNGs by Daniel Mayer and DrBob, traced in Inkscape by User:Stannered – Cubic, face-centered.png: Lattice face centered cubic.svg:, CC BY-SA 3.0,

By Niels Noordhoek – Own work, CC BY-SA 3.0,

#宇宙
#教育
#中性子星

ソース

もっと見せて!

Related Articles

39 Comments

  1. とても分かりやすいです。翻訳じゃないとこうも分かりやすいんですね。

  2. よく考えたら重力が違うだけで中性子星の素材自体は地球にもあるって考えると親近感沸くね

  3. 4:15 水素→ヘリウム→炭素までの核融合の順番は理解できるのですが、ネオン→酸素でなんで軽くなるのでしょうか?
    ネオンの核融合反応で生じた酸素と中性子の数で軽くなったりするのかな

  4. 金の希少性が良く分かるハナシ。同時に地球が過去のキロノヴァの残留物から生成された天体であり、宇宙の歴史の中では後の世代に属しているという事が分かる。褐色矮星で何十億年も前に生まれた恒星の周囲を周回する惑星なんかは金はほとんどないかもしれない。逆に地球よりも後に生成された恒星を周回する惑星の中には金の含有が多いケースもあるだろう。

  5. 其処までわかっているならば人口太陽も作れるよね 造りなさいよ

  6. すごい話ですね! 自分のPCの中にもある「金」もとてつもない大昔にどこかの中性子星が生み出したのですね!

  7. 韓国ドラマファンですか?
    宇宙からエンタメまで守備範囲が広い。素晴らしいです。❣️

  8. 鉄以上の重い元素(ニッケル・銀・金・イリジウム・ウラン)は、どうやって生成されるのでしょうか?

  9. 鉄は、この世で、最も安定した物質の一つです。星は、鉄で核融合しようとしますが、どんなに圧力をかけても、どんなに高温になっても、核融合出来ません。そうこうしてるうちに、中心部の温度が500億度を超える時、鉄原子は、周りにあるγ線を吸収して、ヘリウムへと分解されてしまいます。コレを鉄の光分解と言います。光分解した中心核は、スカスカのスポンジの状態になり、一気に周りにある鉄原子が中心部に落下します。コレを重力崩壊と言います。崩壊を起こした中心核は、中性子と陽子に分解され、陽子は電子を吸収して、一挙に中性子の核が出来、中性子星となるのです。

  10. 磁力すごいですね…こんな天体が地球の近くにあったら、世界中の肩こりが無くなるのに。

  11. Спасибо за прекрасный ролик! ありがとう

  12. 身の回りのミネラル全てが。。。「中性子星が死と引き換えに作り出した元素」。。。なんともロマンにあふれた締めの言葉に感動です😭

  13. 中性子星なのになぜ電磁波が発生するか疑問やったけど、表面の鉄を流れる電子由来の電流で発生するんかな

  14. 誤解で無ければ2/3 と-1/3が1固体粒子として存在するという事でしょうか。クォークの理屈から陽子1・中性子0・電子-1の関係がピッタリ説明出来ますが、実態=自然数レベルで生活している凡人の私には正直奇奇怪怪な世界感です。ましてや重力の司るフィックス粒子も含めそれらを何者が創造したのか、自然科学を極限まで追及すると自ずと「無」「有」の物理的原則自体、崩壊に至すかもしれないと思いました。おそらく時間的概念を超越していなければ体系的に宇宙の根源を説明する事が難しくもはや神秘的で哲学領域に至る様な印象を受けます。

  15. 神秘的な動画で、エンディングの音楽がさらに感動をくれました。
    ありがとうございました。

  16. 身近な恒星、太陽すら生身で近くに見に行くことすらできない人類だけど、遠い将来、別の惑星に移民・移住するような時代が来たら、中性子性に、ツアーとかするようになるのだろうか・・・。生きてる間には実現しなさそうだが・・・・

  17. 地球上の金やプラチナはとかはどうやってできたんだろうね
    ひょっとしてどこからかやってきたとか

  18. 鉄より重い金やプラチナは中性子星が爆発して出来たのは分かったけど、それはどうやってこの地球にこんなにも多く運ばれてきたの??気になる( ᐛ )و

  19. こうして規模を大きく広げて考えると電子や陽子の相互関係についてよくわかる

  20. 中性子星の中ではまだ発見されていない未知のクウォークが存在していると考えています。
    もしその物質が私たちの宇宙に作用したら宇宙の全て崩壊してしまうと考えています。
    自分の体重は60kgとかの認識は当たり前のことですが、私たちの体を構成している最小物質は原子それを構成している
    人体も超ミクロの世界では質量ゼロの素粒子で構成されているので、なのになぜ60kgになってしまうのか。0×無量大数はどうなのか?物質の存在そのものは架空の物のなると思っています。(もしかして時間や空間も人間の幻想なのかな?)
    ダークマター等、人類はまだ解らない恐ろしい素粒子の組み合わせ(10の500乗位)が存在していると考えています。
    コメントあれば知りたいです。

  21. 中性子星は爆縮によってできる、「爆縮」は恐ろしい言葉だ。中心部に向かって果てしなく縮んでゆく、その先にはブラックホールが待っている。

  22. なかなか面白いです、鉄より重い元素、例えば鉛ですが割と安いですよね。

     これが中性子星の合体によって出来たとは思えない、そうなれば中性子星の合体は宇宙ではありふれたイベントになってしまいます。

     これはウランでも同様ですね、地球は第2世代の星ですよね、最初の星が超新星爆発を起こして爆発した破片が集合して第2世代の星になった、第2世代の星の原料の星間ガスは水素とヘリウム以外の不純物が含まれていてそれから、太陽系の惑星が出来た。

     重元素の割合はとても少ないですが、それが中性子星の合体によって出来るには中性子星の合体は有りふれた物になります。

     ウランを含む重元素は超新星爆発で出来ると考えるのが自然ではないでしょうか?

     昔の宇宙論では、鉄が核融合の終点だから、鉄になると星の中心部が更に熱くなって鉄が核分裂を起こす、鉄の核分裂は吸熱反応だから収縮は止まらない、更に収縮して中心部が中性子になると、それ以上は収縮しないので反発して超新星爆発になる。

     このシナリオでは重い重元素が出来にくい。 それにしてはウランの生成が説明出来ない、鉛はウランから出来た事になっている。 すると太陽系誕生時はウランはしこたま有る事になる、それを生成するには中性子星の合体がしこたまなければならない。

     超新星爆発が鉄からの熱核反応が核融合によって更に進めば核反応は吸熱反応だから、どんどん核融合が進み、ウラン以上の超ウラン元素、超超ウラン元素が出来てもおかしく無い、原子炉でも連鎖反応を妨げる毒の元素が有り、それ等の混合物で以外に臨界になっていなかったりして?

     でも最終的には臨界に達し核分裂爆発が起き、星が吹っ飛ぶ。 このシナリオなら、第2世代の太陽が出来ても惑星に重金属が豊富に出来る。

     もしかすると宇宙進化のシナリオが違う可能性が有るのでは?

  23. これって良く話しを聞いていると、恒星が地球みたいな星にもなるっていう事ですかね?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Back to top button