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目指すは“本物” 東大生研×日清食品の培養ステーキ肉【理系通信】(2021年3月10日)



興味深いサイエンスニュースをお伝えする「理系通信」。
今回のテーマは、「培養肉」です。
培養肉は、植物由来の「代替肉」とは違い、動物の細胞を研究室で増殖して作る肉です。まだまだなじみのない培養肉ですが、2040年には食肉市場のおよそ35パーセント、60兆円規模にまで成長するとの見通しもあり、世界で研究開発競争が激化しています。
この培養肉研究で世界の先頭を走るのが、東京大学生産技術研究所の竹内研究室と日清食品グループによる共同研究チーム。目指すのは、ミンチ状の肉ではなく、塊肉です。果たして、培養肉を使ったステーキが食卓に並ぶ日が来るのか、最新の研究動向についてお伝えします。

※引用元
●論文:Science of Food
Mai Furuhashi, Yuya Morimoto, Ai Shima, Futoshi Nakamura, Hiroshi Ishikawa & Shoji Takeuchi (2021) Formation of contractile 3D bovine muscle tissue for construction of millimetre-thick cultured steak

●プレスリリース:EurekAlert!
Meeting the meat needs of the future

#培養肉#フードテック#代替肉#東京大学生産技術研究所#日清食品グループ#日清食品#培養ステーキ肉#ビヨンドミート

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20 Comments

  1. これ食べ続けて、
    脳にブリオンが出来たなんて事はないよね。

    食べ続けて検証して貰わないと…。

  2. 殺生とは無縁な肉をいただけるなら
    人間の心の助けになるだろうね。
    罪悪感を持たず気持ちよく食えるってもんよ。

  3. 培養の仕方によっては特定の栄養素だけめちゃくちゃ高くした肉とかもできるんかな。

  4. 培養期間で食感も変えられるんだから色んなブランド肉に似た培養肉も作れるようになるのかな〜
    培養肉への抵抗感が薄れてきた頃には培養肉と本物の肉のミックスとかがある種のブランドになっていくのかな〜
    ワクワク

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