テクノロジーニュース

日本カーオブザイヤーの10ベストカーを語る!パート2 AUDI etoron,BMW 2 グランクーペ、プジョー208、アルピナB3、ランドローバーディフェンダー チャンネル登録と高評価お願いします



伝統ある自動車業界のお祭り「日本カーオブザイヤー」は今年も12月6日に発表されますが、その前に今年の顔の10台である「10ベストカー」が決まりました。選考委員60余名が投票した結果で、
この中から栄えある賞を授与するわけで、その10台はどれもこれも魅力的。ここでは選考委員の橋本洋平氏、まるも亜希氏子、ピストン西沢がJ-waveの「BRIDGESTONE DRIVE TO THE FUTURE」のOAと連動してそのクルマたちについて語ることとします。J-WAVEのスタジオで収録しました。
パート1は5台で、奇しくもすべて国産車になりました。

日本カーオブザイヤーのHPは
ツイッターは

この中で使われている写真や動画は各自動車メーカーのHPから引用しています。

アウディ e-tron Sportback

全長 4,900 mm x 全幅 1,935 mm x 全高 1,615 mmの大きなボディの電気SUV。
システム最高出力は408PS(300kW)、システム最大トルクは664N・m(67.7kgf・m)の力で2560キロの重たいボディを押し出す。0-100km/h加速が5.7秒で、エアサス、低重心、50:50の重量配分などで、走りも気持ちがいい。
となると心配なのが航続距離だが、WLTCモードでの航続距離は405kmとまずまず。室内は上質なつくりでサイドミラーがデジタルになり、ドアの内側についている。これは慣れないと見失うので、最初のうちは戸惑うかも?中央部のモニターはサムスンの7インチ有機ELモニターが2段積みでクルマの操作、情報をタッチ式で切り替えることができる。
AudiのDNAと最先端の技術を結集させたAudi史上初の電気自動車Audi e-tron Sportback。
運転のフィーリング、ドライビングプレジャー、走行性能や静粛性、優れた快適性、先進のテクノロジー、広々としたスペースとユーティリティを、Audi流のまとめ方で1台にしている。

BMW2シリーズ グランクーペ

3人で試乗したのは
最上級モデルのM235i xDrive グラン クーペで、エンジンは2000CC 直列4気筒
最高馬力は306ps、最大トルクは45.9kgmをなんと1750rpmで発揮する。このトルクは魅力で、このクルマの走りを特徴づけている。
1.6トンのボディは4,540×1,800×1,430と日本の道でも標準的なサイズで、ちょうどいいと感じる人も多いと思われるところ。アクセルを踏んでみると、コーナーからの立ち上がり加速の鋭さ、ブレーキングから曲がりだす時の旋回性能の高さ。それに加えて、4ドアで、後部座席も広くは感じられないが、ヘッドクリアランスを確保しつつ、クーペの流麗さを手に入れている。。
価格は6,650,000

アルピナB3

BMWの公認チューナーともいうべきアルピナ社だが、ドイツでは自動車メーカーをして認可を受けているれっきとした別の会社。手作りのクルマは年間1500台程度の生産能力でそのうちの2割以上が日本に入ってくる人気。特徴的なボディのラインや20本のスポークが有名なホイールなど、さりげない主張を感じる。質実剛健でエキゾーストサウンドも小さ目。このクルマは次期M3、M4のエンジンをベースにしており、その補器類やマネージメントは独自のもので、機械の精度の高さを感じるフィーリングが気持ちいい。パワーは
462PS/5500-7000rpm。トルクは700N・m/2500-4500rpmと図太く、高速で長距離移動するのにうってつけの感じだ。ワインディングで試乗した松田秀士さんもベタ褒めで、シャシー、、パワー、サス、タイヤのバランスが高次元であることを裏付けている。残念なのはバックオーダーで、なかなか買えないらしい。

ランドローバー ディフェンダー

先代は2016年に生産終了。しかし世界中からの待望論に応えて満を持して復活。
3ドアのショートボデイ「90」と5ドアのロングボディ「110」の2種類で、大きさは「110」だと全長4945mm×全幅1995mm×全高1970mm
新型はとにかく高級感が増した。見た目、内装、走行音、内装など、かつてのディフェンダーとは全く違う…が、走りは裏切らない。エンジンは2000CC直列4気筒ガソリンで最高出力300ps/5500rpm、最大トルク400Nm/2000rpmを8速ATで走らせる。オフロードでは最大傾斜角45度を登り、水の中は深さ90センチまで大丈夫(笑)、最低地上高は218ミリと多少のでこぼこは気にならない。90はコイルサスで、110に標準装備のエアサスの場合、車高は走行中でも4段階で選べるし、7種類の走行モードでどこでも走れるその能力はやはり先代と同じ種類の最強のオフローダー、クロカン車なのだと、あらためて教えてくれる。その分、公式HPには記載がなかったが、clicccerで調べると、最小回転半径は怒涛の6.1m。燃費は出てない(笑) 往年の白ホイールも用意されるなど、ファンの心をくすぐる話題いっぱいの人気輸入車である。400万円代から。

プジョー208

キャッチフレーズは「見る。ふれる。走る。すべての瞬間に気持ちが動く。NEW 208は、その振れ幅が途方もなく大きなクルマ。ドライビングプレジャーの変わらない進化が、ここにあります」 新開発のプラットホームは様々な素材を使い、軽量高剛性!そこに動力は2種類~ガソリンエンジンとモーターが選べる。エンジン車は1200CCの新世代エンジン(最高出力74kW(100ps)/5,500rpm、最大トルク205Nm/1,750rpm)を積み、決して大きいとはいえないパワーを8速のATで活発に走らせる。ラインアップはエントリーモデルの208Styleと、上級モデルの208Allure、スポーティな208 GT Line
でエントリーモデルは2,399,000(税込み)から。
電気自動車である e-208には最大出力100kW(136ps)、最大トルク260Nmを発揮する電動モーターを搭載。CHAdeMO規格の急速充電なら、バッテリー容量80%までにかかる時間は50分。Honda-eの30分にはかなわないものの、十分な実用性を感じる。気になる航続距離はJC08モードで403キロ。電気自動車は3,899,000(税込み)から。その他小径ハンドルや近未来を感じるコクピットなど、外観のアグレッシブさに負けない、運転席まわりも必見。

ソース

もっと見せて!

Related Articles

One Comment

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Back to top button