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ランボルギーニ ウラカンの新バージョン「STO」が迫力満点のスタイルで日本デビュー(Webモーターマガジン) – Yahoo!ニュース

空力を重視したエクステリアは徹底した軽量化も図られる

【写真全15枚】車両価格は4125万円、ランボルギーニ ウラカン STO

ウラカン STO(スーパートロフェオ オモロガータ=スーパートロフェオの公認モデル)」は、モータースポーツで活躍するウラカン スーパートロフェオ EVOとウラカンGT3 EVOのテクノロジーがフィードバックされた公道仕様のハイパフォーマンスモデルだ。

空気の流れを最適化するため、エクステリアは輪郭に改良が加えられた。ボンネット/フェンダー/フロントバンパーは一体化され、ボンネットにはエアダクトを新設、フェンダーにはルーバーが設けられるなど、軽量化と空力特性の最適化を図っている。

リアボンネットにエアスクープが設けられて冷却効率を向上させ、シャークフィンや大型リアウイングなどのエアロデバイスにより、ウラカン ペルフォルマンテより空力効率は37%アップしている。

パワーユニットは、ウラカン スーパートロフェオ EVOやウラカンGT3 EVOと基本的に同じ、640hpと565Nmを発生する5.2LのV10 DOHC。これを7速DCTと組み合わせ、後輪のみを駆動する。最高速度は310km/h、0→100km/h加速は3.0秒というパフォーマンスを発揮する。

インテリアも軽量化が図られ、コクピット全体にカーボンファイバーを多用し、シートもフルカーボンファイバー製だ。メーターパネルは全面液晶ディスプレイ、センターダッシュにはタッチスクリーンも備わる。

ウラカン STOは限定モデルではなく、カタログモデルとしてラインアップされた。日本仕様の税込み車両価格は、4125万円を予定している。

ランボルギーニ ウラカン STO 主要諸元

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